kitchenClubでは、オリジナル生地を企画販売しています。ハンガリーの手織りアンティークリネンを手捺染でプリントしたものです。素材は、リネン・ヘンプの混紡やリネン・コットン、リネン100%など様々です。使用リネンは、ハンガリーの各家庭で織りためられていたもので、それぞれに風合いや織り手の「手」が異なり、伸縮度合いも色合いも多様です。途中から横糸の種類が変わったりもします。そのため、出来上がりも生地によって異なり、ロットが変われば同じ風合いの生地は作ることが出来ません。遊び心に溢れた、世界に一つだけのリネンをお楽しみいただければ幸いです^^!
<ゆきんこclub>2009(9 colors)
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エンジ |
フレンチグリーン |
グレー |
パープル |
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茶色 |
水色 |
マゼンダ |
白(ドット反転) |
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ブルー |
<ドットのゲージ見本> |
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エンジ |
ブルー |
フレンチグリーン |
<ストライプのゲージ見本> |
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マゼンダ |
フレンチグリーン |
<ストライプのゲージ見本> |
<Solid color>(無地) (2colors)
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茶色 |
水色 |
How to dye!
プリントは滋賀県湖東の染織工場にお願いしています^^!手捺染で世界に向けて、おおくの生地を輸出する素晴らしい工場です。滋賀県は昔から麻の産地。何かのご縁を感じつつ。。。最初は水玉からスタートしたオリジナル生地ですが、この秋、新たにストライプが加わりました。こちらは、フランスのティッキングを元にデザインしたもので、2種類5色あります。そのほかにも無地のプリント2色もあります。
☆染色方法は、まずリネンの生地を台に貼り付けます。奥行きおよそ30m!

そしてシルクスクリーンの型をあて、調合した染料をサッとプリント!
普通ストライプや、下地を染める水玉などのデザインは、手捺染には向かないそうです。と言うのも、連続する模様の場合、型と型の間が重なってしまったり、離れてしまったりするからです。重なったところは、色が濃く残りますし、離れたところは逆に、色が白く飛んでしまいます。一つの型を少しずつスライドさせて染めていきますので、、
では、なぜ手捺染なのかというと、まずそれぞれの手織りリネンは1巻きのm数が少ないものが多い、ということです。あるいはまた、それぞれに伸縮が違ったりするので、機械で染めるのにむかないことなどが理由です。
<2009年11月>初めてストライプを染める日、工場見学に行って来ました。無地のリネンの上に、どんどん色鮮やかなストライプの世界が広がっていく様はなんとも壮観!魔法のようなひと時です。なんといっても、工場の奥行きおよそ30m近くもあるのです。最近、工場萌え~などありましたが、規格外の建物や建具などはとても夢があって、気持ちはがぜん燃えてしまいますよね。


※このoriginal textileのページでは、水玉やストライプ生地を使用したバッグなど、色々なことをご紹介していきたいと思います☆
