ナビゲーション リンクのスキップ

■ma Mignonne

輸入生地を使って、手作りのこども服を作っています。

kitchenClub営業日
11月12月1月
25
 
26
 
27
28
29
 
30
 
1
 
2
3
 
4
5
6
 
7
 
8
 
9
 
10
 
11
12
13
 
14
 
15
 
16
 
17
 
18
19
20
 
21
 
22
 
23
 
24
 
25
26
27
 
28
 
29
 
30
 
31
 
1
2
3
 
4
 
5
 
はイベント出店のため休業いたします

かふかの森

春がやってくると、どこからか春のにおいがして、掘り起こされた地表に、鳥たちが舞い降りてきます。みんな農作業の準備に大忙しです。



カエル達の大合唱が聞こえだすころ、田圃に張られた水のおもてが風にそよぎます。一帯は湖のような素敵な景色に変わるのです。
夏には夏の緑が生い茂り、太陽を優しくさえぎってくれます。夜の涼しい風にひと時の安らぎを感じながら。気づいたら、夏はいつのまにか過ぎていきます。
収穫の秋には、大きなカボチャのコンクール。誰が一番大きく出来たかな?中をくりぬいて飾りつけた、お化けカボチャに猫もびっくり。早朝には、白い霧がどこからともなくあらわれます。


冬になると、辺りは眠りについたように静まりかえります。家の中では、炭火が赤々と燃えるのをじっと見ながら、時間が過ぎていることを忘れてしまいます。
凍てつくような冬の夜、木々に囲まれた静かな“かふかの森”で。

“かふか”は昔湖(うみ)の底 今は静かな森の中 時間は古い巻き時計
チクタクチクタク チクタクチクタク
やかまし鳥が鳴いたなら みんな家路につく
時刻 物まね鳥が鳴いたなら 霧の中からぬっと白い猫
“かふか”は昔湖(うみ)の底 今は静かな森の中

(滋賀県の東南端にある“かふかの森”の一年はこんな風に、のんびりと過ぎていきます。Petit-peu bagもそんなかふかの森で制作しています。)

Loading


UKファブリック

  

灯台へ
生地を訪ねて ラミネート
自家挽きコーヒーのすすめ


かふかの森 / お買い物 / ご利用規約/ about kitchenClub

Copyright (C) 2017 kitchenClub. All Right Reserved.